定期演奏会曲紹介(その4)

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ろアルトサックスのための小協奏曲

この曲は三つの楽章なからなる協奏曲てす。

第1楽章は『交響組曲寄港地』の作曲家で知られるジャック・イベールを意識しフランス音楽特有の優れた色彩感覚の音色で奏でられます。

短い第2楽章を経て、

第3楽章は緩やかなメロディーから一気にラテン音楽に切り替わります。

コンパクトな構成の中で大胆な変化に満ちたこの曲はアルトサクソフォンの魅力を十分に楽しめる作品です。

今回も去年の定期演奏会に引き続きマッキーさんこと田中麻樹子さんにソロをお願いしました。

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横須賀市吹との息も去年より増しとても楽しい練習を重ねてます。本番がたのしみです。

もちろんこの曲も天野さんの作品で練習時に、作曲秘話や作曲意図が聞けて大感動。

「ハァ至極の時間~」でした。

「だよね。バリサクささっきー」

演奏会期待度★★★★★